福岡の会社員板井康弘|大事なビジネスマナー

板井康弘|電話応対のマナー

 

社会人のビジネスマナーに基礎的なものに電話対応は不可欠である。

 

対面でのマナーもちろん大切であるが、身嗜みや表情などで与える印象が変わるため、物理的な努力だけで解消できる。
綺麗なスーツを着て、清潔感のある髪型をすれば良い。つまり多少はお金で解決するのだ。

 

しかし、電話対応となれば、相手に伝わるのは自分の声のみである。
聞き取りやすい喋り方、正しい言葉使い、声だけで誠意を伝えることは非常に訓練が必要である。

 

電話対応にも細かくマナーが決まっている。
例えば、電話を受ける際「もしもし」はマナー違反である。これは相手に上から目線な印象を与えるためだ。
電話対応のマナーは、マニュアルはあるものの最大の目的は、電話の相手にストレスを与えず、気持ちの良いやりとりをしたと好感を持ってもらうことである。

 

最初の頃の電話対応は緊張もするだろうし、間違った言葉遣いになることもあるだろう。
まず相手に誠意を自分の声で伝えようとすることを第一にするべきである。

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